専門分野の中国語校正はお任せください
各分野の専任担当が中国語校正をおこなっています。
創業10年の歴史と経験があります。
98%のリピート率(2011年現在)が信頼の証です。
※(例)中国語校正(全分野)の場合:¥1,000(税込)/200文字
(その他の分野の詳細は料金一覧をご参照ください)
本サービスの特長
1st-tec. サービスは、低価格、短納期、安定品質を実現するために開始されました。
賢い利用法について
同じ校正でも仕上がりに違いが出るのは何故?
研究論文の中国語校正を超低価格で完璧におこないたいと思われる方は多いと思います。実際にそのような中国語校正の作業で、すばらしい結果を得ている方もいれば、同じ中国語校正者が担当していたのに「惨憺たる結果に終わった」というお客様もあります。何故、このように結果に差がでるのでしょうか?
弊社なりに検証してみました
校正でジャーナルにアクセプトされる論文になる?
前者のお客様の中国語は、実際は草稿段階かもしれませんが、十分内容が吟味されてあるとみなせるレベルの研究論文でした。もちろん文法ミスは沢山ありましたが、すでに論文としてキチンと読める論旨展開になっていたからです。中国語校正は字体、 語法、句読法、スタイル、一貫性、フォーマットの校正でしたが、それで十分であったといえるわけです。
後者のお客様のオリジナルの中国語は、読んでいくと、非常に読みにくく、論旨の流れや展開も、工夫がなく、不明瞭で、説得力にかける論文でありました。「その方の論文が何をいいたいのかが、普通に読んだだけでは、全くわからない状態」の中で、語法を中心に訂正をせざるをえなかったわけです。その結果、校正されてあったはずの論文にもかかわらず、ジャーナルに送付後、査読者から「書直しをするように」指示を受けてしまったわけです。
実際には、お客様と同じ分野、または、近い分野の専門家が、中国語の論文を書き直すことで、学会誌にアクセプトされるレベルに改善することは可能ですが、その際は 校正ではなく、リライトと再編集が必要になります。
後者のお客様には事前の担当教官のチェック等が必要ですが、前者の方には、外部の業者へ依頼する中国語校正で十分なレベルといえます。
執筆経験の浅い、学生の方が、担当教官等に推薦された安くて、優秀と評判のはずの、校正会社を利用したのに、「惨憺たる仕上がり」になってしまって、担当教官に、書き直してもらってから、再校正依頼して、やっと、まともな論文になるケースもあります。
これは、中国語のできる、研究論文に精通された研究者ほど、不安をかかえている反面、中国語の苦手な、研究論文にうとい方ほど「根拠の不確かな自信をもっている」ことが多いためです。
このような状況では、クレームを防止するためにも、研究職出身者以外の中国語校正者に校正を担当させることができないことになってしまいます。弊社の母体となったドルフィンでは、長年、研究職経験のある校正者の作業を中心にサービスを提供してきています。
しかし、これは、本来、校正会社が請け負うべき作業の範囲を超えたものであります。1st-tec.の校正担当者は、研究者でこそありませんが、研究者の指導のもと、10年近く、校正をおこなった経験のあるスペシャリストです。キチント意味の通じるレベルの内容の論文であれば、自信をもってお勧めします。是非、一度、お試しください。
弊社の免責事項については下記の様になっています。
(1)弊社で校正済みの納品時のファイルに、お客様側で再変更をされた場合には、投稿前に再校正依頼をされることをお奨めいたします。弊社の校正内容を受け入れられなかったり、追記をされた場合や校正済み原稿へ変更が行われたりしている場合は、論文全体としての品質保証は適用されなくなりますので、ご配慮くださいますようにお願いいたします。
(2)中国国内での発表予定の研究論文で、政府の思想統制に違反するような内容に関してはお受けできないこともあります。文化大革命等の研究に関しては、ご配慮をお願いいたします。

