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日中翻訳・中日翻訳はお任せください

各分野の専任担当が日中、中日翻訳をおこなっています。

創業10年の歴史と経験があります。

95%のリピート率(2011年現在)が信頼の証です。

本サービスの特長

1st-tec. サービスは、低価格、短納期、安定品質を実現するために開始されました。

※(例)日中翻訳(取扱説明書、市場報告書等)の場合:¥1,700(税込)/200文字

(その他の分野の詳細は料金一覧をご参照ください)

翻訳に携わる人員の数と品質の関係について

翻訳に携わる人員の数と品質の関係が比例することも少なくありません。弊社の翻訳作業は、基本翻訳者、プルーフリーダー(中国人の校正者)、クロスチェッカー(日中対照での点検の担当)、翻訳コーディネーター(工程管理者)の4名にて行われます。同じ、超低価格の翻訳でも、フリーランスの基本訳を丸投げしている翻訳会社とはクオリティが違います。是非お試しください。

ご発注いただいた原稿は、セキュリティ管理の下、下記の工程で作業を行っております。

作業工程

中国に工業製品を輸出する場合、取扱説明書の内容が、国家標準(GB)で規制されます。

中華人民共和国では、取扱説明書の品質まで、政府が管理していることはご存知でしょうか?

取扱説明書の内容や表示について、当局で定められた基準があります。工業製品の取扱方法の正確な理解を促して、誤操作による被害や、故障や破損を回避させる目的で規定されたものです。JISやISOとも似ていますが…GBは、準拠していなければ「法的な罰則」も課せられる「強制基準」です。

中国側は、取扱説明書の欠陥は、製品の欠陥と考えます。これは、取扱説明書は製品の一部であるとの考え方によるものです。したがって、取扱説明書の誤表記は、輸入停止や、損害賠償に発展する恐れもあり、その対策は軽視できません。

1st-tec.では、上記の状況に配慮して、政府発行の用語集を、市場に出回っている民間の辞書に優先して使用します。但し、すべての専門分野でGB用語集が発行されているわけではありませんので、民間辞書の併用も「やむえない場合」もあります。これは産業の発展がはやく、GB用語集の発行が追いついていないためです。すでに厳しい法規制は施工されているが用語集は揃っていないのが現状です。

ほとんどの翻訳会社は、上記を伏せて営業しています。このことを知らない翻訳会社も数多くあるのですが、そのような会社の安易な説明で納得されることだけは、なんとしても避けて戴ければと思います。

お客様におかれましても、翻訳依頼原稿(日本語)作成の前に、GBについて、是非、講習会へ参加されたり、関連書物を読まれたりされることをお勧めします。

*大変不本意ではありますが…翻訳成果物の納品後に、指定用語集が追加発行された場合の「改訂版の作成」は「別料金」となります。又、GBには中文と外国語を併記する際の細かい規定もありますが、こちらは、ご依頼原稿がGB準拠のフォーマットであり、且つ、事前に、ご相談のあった場合のみ対応することとさせて戴いています。事前連絡のあるケースを除き、中国語文字、記号以外のフォーマットについては「弊社免責事項」となりますので、あらかじめご了承くださいますようにお願いします。 ご不安な場合は、お電話でご相談ください→(0422-23-6375)